menu

2019/05/29

秋色紫陽花のブリコラージュフラワー
【5月下旬頃~】

IMG_0361.JPG

 

2019年度は受付終了致しました。

2020年度分はお早めにご予約いただけますと、お届けがスムーズです。

 

----------

 

5月下旬頃から6月中頃にお届けできます、秋色紫陽花を使ったブリコラージュフラワーです。

 

秋色紫陽花とは、紫陽花の開花期である初夏に咲いたガクが気温の変化などによって徐々にアンティークカラーの色合いに変化した状態の事をいいます。

一般に紫陽花の花と呼ばれている部分はガクであり、本当の花は真ん中にある小さなポチッとした部分です。

その小さな花が散った後、ガクがだんだんとアンティークカラーに変化してきます。

その姿を「秋色紫陽花」と呼んでいます。

元の青や紫にだんだん緑色が混ざり、独特の色合いに変化していく様子が大変美しいのが特徴です。

基本的には紫陽花は、どんな品種でも秋色になりますが、最近の紫陽花は上手に管理しないと色が移り変わる前に痛み、花落ちしがちです。

そこで過酷な環境でも耐えられるような強健な品種が「秋色紫陽花」用として扱われます。

そんな秋色紫陽花にシダなどを添えて、みなさまの元へお届け致します。

 

画像はイメージです。 

ご注文をいただいてから一番良い状態の秋色紫陽花(予定サイズ・写真と同じ5号鉢)と、それに合う花材や器を選定します。

そのため、お写真の花色・器とは異なる事をご了承下さい。

 

写真器サイズ/

価格/18,000円+tax

運賃/ゆうパック140サイズ

 

----------

 

当店のブリコラージュ(寄せ植え)は全て土を使わずにヤシの実のチップ・ベラボンで植え付けています。

虫がわきにくく、お花が終わったあとの土の処理をしなくてよく、可燃ごみで廃棄する事が出来ます。

 

【育て方】

お花が咲いている間はレース越しなどの柔らかい光の当たる室内か、もしくは直射日光の当たらない戸外に置いて下さい。

お花が終わり切り取った後は日当たりのよい戸外に置くか、地植えにするとよいです。

翌年もお花を咲かせたい場合は7月までに枝を切り落としましょう。

それよりもまだまだお花を楽しみたい場合は楽しんだ後に切っても構いませんが、翌年はお花を付けづに2年後の翌々年にお花を付ける事になりますので、半分は秋色で楽しみ、残り半分は翌年のために切り落とすとよいでしょう。

お水やりは、根元の水苔が乾いたらたっぷりあげて下さい。紫陽花はお水が大好きです。